ソフトバンク、au、ドコモ、そして格安SIM。拡がるMNP乗り換えの選択肢

10社を裕に超す企業が乱立し、更にどんどんその数を増加させている格安SIMサービス。どの会社と契約するべきか、やはり大手キャリアを選ぶのか、よく吟味して決めて欲しい。

 

SIMカードは、無記名suicaのような働きをするものというと理解しやすいかもしれない。たとえば電車で移動する時に、現金の支払いが要されないsuicaは、当事者以外がタッチしても改札を利用できる。

SIMカードも同じように、複数人で使いまわすことも不可能ではない。

ただ、格安SIMを1つだけ契約して、「白ロム」を独力で買うことは、始めたばかりの人には大変なので、格安SIMがセットされた格安スマホを購入するのが無難だろうと思う。

 

数多くの一流企業がMVNOとして事業展開してきたことが原因で、格安SIMも価格競争が激化してきた。尚且つデータ通信量の増加を決定してくれるなど、末端ユーザーにとっては希望通りの環境になっていると言っても過言ではないだろう。

SIMフリースマホと言われているものは、SIMロックされた端末とは全く異なっており、世界を相手に売られる端末が大方なので、値段の点でも比較的安価だが、初めてお目にかかるような機種やメーカーも多いかと思われる。

格安スマホのスペック別ランキングを制作してみようと一歩踏み出そうとしたのだが、いずれもウリがあるので、比較してランキングを決めるのは、極めてハードルが高い。

既に耳にしていると思いるが、評判になっている格安スマホを持つことで、端末代を含めて、毎月の支払が驚くことに2000円位にダウンさせることができる。

販売開始時は、低価格の機種が喜ばれていたMVNO専用のSIMフリー端末だったそうだが、ここ数年はやや高額モデルが好まれており、利用する上でのストレスは若干軽減されてきてはいる。

 

格安SIMを用いることが可能なのは、SIMフリーと命名されている端末だ。ドコモを筆頭にした大手3キャリアが世に出している携帯端末では使えないものもあるので、注意が必要だ。

 

SIMフリースマホだったとしても、「LINE」は当然として、色々なアプリが支障なく利用できる。LINEの最たる機能である無料通話だったりトークも全然OKだ。

 

格安スマホの月額利用料金は、実際的には1ヶ月間で認められているデータの容量と端末の価格次第で定められるので、さしあたってその割合を、しっかりと比較することが必要とされる。

タブレットなどで、月ごとに数百円から利用可能な「格安SIMカード」を比較一覧にしてみている。

ビギナーの方でも選択できるように、使い方別におすすめを紹介できるだろう。

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